語学を教える人へ
三十本を再生せずに、今夜のフィードバックを出す。
波形は要りません。この順の三つのフィルタが要ります。信頼度 0.5 未満(採点せず録り直し)、decodedTranscript と出題フレーズの食い違い(別の文を言った)、そのあと 50 未満の語と中の音素。Phone PCC 0.682 対 人間合意 0.555 が、それらの音素が「もう一度聞いて」より良いメモである理由です。
三つのフィルタ、それからメモ。二度聞きを先にしない
宿題フォルダは再生リストではありません。表です。信頼度、decodedTranscript、語スコア、音素。耳が入るのは表を生き残った行だけです。それも、赤いセルにまだ反対するときだけ。たいていの夜、耳は入りません。
メモは音素であり、励ましの演説ではない
エンジン内部の手順はこれです。80–100 の強み、60–79 未満の課題、三つの音、最小対、IPA。そして信頼度が 0.5 未満なら、教育の前に「この評価は不安定かもしれない」と書く。
その順番が仕事の全部です。「もっと練習」はテープを飛ばしたときに書く文です。weather の DH /ð/、同じ文の再録音は、読んだときに書く文です。
二十人、一つのフレーズ、一回の通過
全員に同じ参照文。でなければ並べられません。Phone PCC 0.682 は、訓練された人間との phone 一致が 0.555 であることです。エンジンが人間だとは言っていません。二人の人間同士より、人間合意との一貫性が高い、と言っています。三十本を聞かずに今夜誰がメモを受け取るかを決めるには足りる。